プラチナ(白金)の主要産出国

Posted on 1月 24th, 2013 1月 24th, 2013 by kaitoriad

代表的な産出国としては、南アフリカ共和国、ロシアが上げられます。南アフリカにみられるレアメタルの中でも非常に貴重なものであり、地殻1トンあたりから0.001gの産出になります。1kgあたりでの価格では、2010年には5.2万ドルに達しています。

白金は、パラジウムやロジウムなどの白金と化学的に性質が近い元素と同じように鉱石に含まれて居ます。こういった元素については、白金 Pt、パラジウム Pd、ロジウム Rh、ルテニウム Ru、イリジウム Ir、オスミウム Osの六元素で、白金族元素ともいわれています。
南アフリカに存在しているブッシュフェルトにおいては、東西400 km、南北300 kmにもなる非常に広い岩体があります。ここには、白金族を含んでいる厚さ数十センチメートルの地層が存在しています。ここには白金族元素のうちでも、特に白金とロジウムが多数含まれて居ます。
日本でもわずかながら、埋蔵されていることが確認されています。北海道の天塩川や、石狩川の川砂中で確認されたこともありますし、新潟県でも見つかっています。

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